日記

2024-01-29 11:00:00

スタッフ細江 家を買う ③地縄と地鎮祭

愛知県岡崎市で新築・リフォーム・店舗を手掛ける大工工務店OND(オンド)です。

本日も、スタッフの細江邸の進捗をお届けします。

 

今回のテーマは「地縄と地鎮祭」です。

 

地縄とは、設計書通りに敷地に縄などを張り巡らすことです。

施工主様には、この地縄を見て、建物の位置や大きさの最終確認をしていただきます。

 

ここがリビング、ここがキッチン、ここが寝室で、トイレはここ・・・といったように、

完成したときのイメージができて、ワクワクしますね!

 

こんな感じで縄を張っていきます。↓

 

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地縄張りが終わったら、次は地鎮祭です。

地鎮祭とは、家を建てる前に、その土地を守る神様に土地を利用する許可を取り、

工事の無事と敷地の平安を祈願するための儀式です。

 

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 ↑ 写真右下の盛り砂は、「鍬入れ(くわいれ)」の儀式のために用意されています。

鍬入れは、その土地に手を付けることを神様に伝えるための儀式です。

①鎌(かま)で草を刈り、②鍬(くわ)で土を掘り、③鋤(すき)で土地を均すことで、

神様に工事の開始をお伝えします。

 

 

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↑ こちらは「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」の儀。

玉串は、神様と人を結びつけるものと考えられています。奉奠は、お供えするという意味。

玉串を神様に捧げて祈り、神様の恩恵を受けられるよう願います。

 

 

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↑ 社長の田口(写真左)とOND大工の松田(写真右)。

 

 

 

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地鎮祭を無事終えることができました!

 

ご近所さんへの挨拶回りは、地鎮祭後に行う方が多いようです。

地鎮祭には施工者が必ず参加するので、施工者同伴での挨拶回りを考えている場合も、地鎮祭後がベストタイミングだと思います。

 

このあといよいよ着工に入ります!お楽しみに★