スタッフ日記

2026-06-28 17:00:00

【岡崎市 古民家再生】施主様と漆喰塗りをしました!

愛知県岡崎市で新築・リフォーム・店舗を手掛ける工務店OND(オンド)です。

現在、岡崎市でフルリノベーション中のお住まい。

先日、お施主様と一緒に漆喰(しっくい)塗りをしました!

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左官やさんがコテを貸してくださって、一から丁寧にレクチャーしてくださいました。
ありがとうございます!!

ONDの大工も一緒になって、コテの使い方を練習してからいざ本番!

柴田様邸 (1).png

ご自身の手で塗った漆喰の壁は、お家づくりの記憶をいつまでも鮮やかに残してくれる、かけがえのない宝物です。

お施主様、先日は本当にお疲れ様でした!
なれない作業で大変だったかと思いますが、ご家族で楽しそうに塗られているお姿がとても素敵で、私たちスタッフも温かい気持ちになりました。

この家づくりのプロセスが、施主様ご家族にとって特別な思い出になりますように。

作業の後は、皆でお弁当を食べました。
暑い日でしたが、縁側の大きな窓から気持ちの良い風が抜けて、とても心地よかったです。

いよいよ完成が近づいてきましたね!
引き続き、ONDスタッフ一同、心を込めて丁寧に進めていきます!

2026-06-26 17:00:00

【岡崎市・古民家再生】地震に強く、美しい屋根へ!新しい瓦葺き(かわらぶき)工事

愛知県岡崎市で新築・リフォーム・店舗を手掛ける工務店OND(オンド)です。

岡崎市で進行中の、古民家リノベーション現場。
今回は、住まいを長持ちさせるためにとても大切な「屋根の葺き替え(ふきかえ)工事」の様子をお届けします。

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今回の工事は、これまでの古い瓦をすべて剥がし、新しく瓦を葺きなおしていく作業です。

昔は瓦の下に土を敷いて固定する「土葺き(つちぶき)」という工法が主流でした。
しかし、土葺きだと屋根が重くなり、地震に弱くなるため、今回は現代の工法である「引掛け桟瓦葺き(ひっかけさんがわらぶき)」という工法で瓦を葺きます。

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土で固定するのではなく、屋根に桟木(さんき)と呼ばれる木を設置し、そこに瓦一枚ずつを引っ掛けて固定していきます。

これで屋根全体の重量が大幅に軽くなり、地震にも強い建物に生まれ変わります。見えない下地の補修から、職人さんが丁寧に仕上げてくれています。

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きれいに整列した新しい瓦、本当に美しいですね!

屋根の上には煙突が顔を出しています。

この真下は吹き抜けのリビングにつながる予定で、冬には大活躍する薪ストーブを設置する計画です。

 

古き良き趣を残しながら、現代の技術で安全に、そして薪ストーブのある心地よい暮らしへと大変身中です!

これからの進捗もどうぞお楽しみに!

2026-06-19 17:00:00

【岡崎市・古民家再生】経年の美しさを活かす玄関リノベーション

愛知県岡崎市で新築・リフォーム・店舗を手掛ける工務店OND(オンド)です。

現在工事が進んでいる、岡崎市内の古民家リノベーション現場より、今回は「玄関の外まわり(アプローチ・軒天)」の施工の様子をお届けします。

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先日の記事では玄関の中の様子(船底天井の貼り換え)をお伝えしましたが、今回は玄関の外側の様子です。

施工前からすでに、とても素敵な雰囲気!

お施主様が、大切に手入れしながら暮らしてこられたことが深く伝わってきます。

今回は、このもともとの良さを最大限に活かしていきます。

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立派な柱や外壁の風合いはそのまま残し、他の改修箇所とのバランスを見ながら、軒天(のきてん:屋根の裏側部分)などを綺麗に整えました。

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玄関の顔となる引き戸は、現在家具職人さんにお願いして綺麗に修復していただいているところです。

職人たちの手仕事によって、どんなに素敵な玄関に生まれ変わるのか、私たちも今からとっても楽しみです!次回のレポートもお楽しみに♪

2026-06-12 17:00:00

【古民家再生】防水・通気下地と、新しい軒天(のきてん)

愛知県岡崎市で新築・リフォーム・店舗を手掛ける工務店OND(オンド)です。

本日も、岡崎市内でフルリノベーションを行っているお住まいの現場をお届けします♪

今回は、お家の寿命を延ばすためにとても重要な、軒天と外壁の工事の様子です。

 

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経年劣化で錆びやゆがみが出ていた、白い波板。

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古い波板を外すと、昔ながらの土壁と、竹を編んだ下地(竹小舞)が!

ここへ新しくしっかりとした木枠を組んで補強を入れます。


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昔の太い梁(はり)に合わせて、新しく外壁下地を組んでいきます。


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補強した木枠の上に、地震や火災に強い耐震ボードを貼りました。

手前の屋根部分には、雨漏りを防ぐための防水シートを敷き詰めました。


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壁面に防水シートを貼り、その上に外壁を留めるための縦の木材を取り付けました。

この木材の厚み分に「空気の通り道」ができることで、壁の中の結露を防いでお家が長持ちします。

見上げた時の軒天(のきてん)も新しい木板にすっきりと張り替えられました。

 

古民家の良いところを活かしながら、現代の技術で「補強」「耐震」「防水」をしっかりと行いました。

 

お施主様、いつも現場を温かく見守っていただき、本当にありがとうございます!
大切な思い出を残しつつ、今後も永く住み継げるお住まいになるよう、心を込めて施工していきますので、これからの変化も楽しみに進捗を見守ってくださいね!

2026-06-12 17:00:00

古民家の面影を残す、「船底天井」の玄関リノベーション

愛知県岡崎市で新築・リフォーム・店舗を手掛ける工務店OND(オンド)です。

今回も、現在進行中のリノベーション現場の様子をお届けします。

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今回ご紹介するのは、玄関の天井の貼り換え工事です。

もともとの玄関には、船の底をひっくり返したような形状の、とても素敵な「船底天井(ふなぞこてんじょう)」が施されていました。
施主様もこの天井の雰囲気を大変気に入っていらっしゃったので、この形はそのまま活かすことに。

天井のてっぺんを支える棟木(むなぎ)はそのまま残し、天井を張り替えていきます。

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古い天井板を剥がしていきます。

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新しく使用したのは、杉の羽目板(はめいた)。板の側面にある凹凸を組み合わせて、美しくはめ込んでいく施工方法です。

既存の柱の風合いと馴染むよう、あえて趣のある塗装を施しました。

完成をどうぞお楽しみに♪

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